約140年前の1868年、神戸港が開港した時に、広東省・浙江省出身の10~11人くらいが、長崎から来たのが神戸華僑の始まりと言われています。そして華僑の信仰の中心として、関帝廟が135年前の1888年にできました。特徴は日本の伝統的な建築様式に中国風の意匠や様式を取り入れた形となっており、他ではあまり見ない「華和(中日)折衷」様式となっています。
希望したら、参拝のあと記念撮影ができたけど、今年も出来たらええねんけどな。
左側の唐獅子は子供の唐獅子を抱いている雌で、子宝に恵まれるご利益があるそうやで。
宝玉をつかんで、お互いに睨み合っている青龍を見たら幸せになるという言い伝えがあるんやね。
そやから、その紙銭を燃やすために「金亭」と呼ばれる炉が作られてるねんで。
分かっとうやろな!
中秋節には、南京町広場へお参りに来んと、あかんで!